船橋市 市立の「児童相談所」候補地決まる 2025年4月の開所目指す

船橋市は2025年4月の開所を目指している市立の児童相談所の候補地を選定しました。船橋市によりますと、市の所有する土地の面積はおよそ7千平方メートルで、施設内には一時保護所も設置します。

 この土地を選定した理由について、市は「所有する土地の中から来所する人の利便性や関係機関との連携、一時保護所で生活する児童の環境面などを総合的に判断した」と話しています。  

 市立の児童相談所の設置は、政令市の千葉市に次いで千葉県内2番目となり、同じ中核市の柏市も設置を決めています。市は今後、近隣住民などへ説明を行いながら、具体的な運営方法や設置時期を調査・検討していくとしています。