船橋市   歴史②

船橋市    歴史

 

船橋市内で人が生活していた最も古い時期は後期旧石器時代で、西船・印内の印内台遺跡群の一部から、約3万年前の石器が出土しています。
約1万2千~2千3百年前の縄文時代の遺跡は、市内の台地のあちこちから発見されています。
金属器と水田農業が、全国に普及していった弥生時代の遺跡は、市内には数少なく夏見台地、金杉台地等で発見されています。
4世紀~6世紀の古墳時代の高塚の古墳は、市内にはほとんど残されていませんが、当時の集落址は市内各地から発見されています。

つづく