船橋市   首都圏でインフルエンザ拡大

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首都圏でインフルエンザ拡大、埼玉「流行期入り」 – 東京や千葉でも目安超える保健所管内が続出

 

埼玉県のインフルエンザ患者報告数が「流行期入り」の目安を超えたことが、11月26日から12月2日までの週の患者報告で分かった。同県は「今シーズンの流行期に入ったと思われる」としている。東京都や千葉県でも「流行期入り」の目安を超える保健所管内が相次いでいる。

この週の埼玉県の定点医療機関当たりの患者報告数は、前週比42%増の1.19人。保健所管内別では、川越市が6.77人で最も多かった。草加(2.21人)、東松山(2.0人)、川口市(1.75人)、朝霞(1.65人)、南部(1.25人)でも「流行期入り」の目安となっている1.0人を上回っている。

東京都内は、荒川区(3.0人)や足立(2.25人)、中野区(2.1人)、大田区(1.76人)などの保健所管内で「流行期入り」の目安を超えている。千葉県内では、習志野(2.25人)や船橋市(1.94人)などで多かった。神奈川県内でも川崎市の一部で「流行期入り」の目安を上回っている。