千葉市  創業70年400人で祝う 千葉測器

千葉市    創業70年400人で祝う 新社歌「躍進」も披露 千葉測器

 

千葉測器(本社・千葉市中央区、中村卓見代表取締役社長)は2日、「創業70周年感謝の集い」を千葉市内のホテルで開催し、来賓、取引先、同社社員約400人が出席した。

同社は1948年に佐倉市で創業、測量器・理科学機器の販売を始めた。高度成長期以降、情報機器やIT関連へと経営の多角化を図り、通信機器にも新規参入。地元中小企業の身近なパートナーを務めるITベンダーとして成長を続けている。グループ企業は5社。営業エリアは南関東一円に広がる。

「集い」では、同社グループを代表して中村正見取締役会長があいさつ。「苦しい時代もあったが、心血を注いでいただいたお取引先の皆さま、寸暇を惜しんで社業にまい進してくれた社員のお陰」と感謝。「きょうから新しいスタート。100年企業を目指し、未来に向けて果敢に挑戦していく」と決意を述べた。

これに対し、来賓の青柳俊一・千葉興業銀行頭取は「今後とも千葉測器グループとタッグを組んで地域企業の活性化のお役に立ちたい」と後押しを約束した。

また、式典では新たな社歌「躍進」(作詞・近藤文子、作曲・中野新吾)が披露され、社員による合唱隊が高らかに歌い上げた。